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小学4年音楽

コンピュータで ためして つくるますの 画面で、見て 聞いて、試行錯誤

音楽づくりの ソフトには、いろいろな 画面が あります。この ページでは、たてが 音の 高さ、よこが 時間の、ますの 画面を 例に ためします。音を 置くと すぐ 鳴るので、見て 聞いて たしかめながら、何度でも ためせます。

説明
2:00(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1ますの 画面0:00
  2. 2置くと 鳴る0:17
  3. 3動かして 聞き直す0:36
  4. 4つなぎ方・重ね方1:00
  5. 5使う ときの 心得1:22
  6. 6やってみよう1:39

Google Classroom で 配る(先生向け)

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1動かす 前と 後の ますを くらべました。どこを 変えましたか。「三つめの 音を 高くした」「一つめの 音を 消した」「何も 変えて いない」から えらびましょう。

    ヒント

    たては、音の 高さでした。

    答え

    「三つめの 音を 高くした」です。三つめの しるしが、上の ますに 動いて いるので、音が 高く なったと わかります。

  2. 2ますの 画面の 見方を、三つ 言ってみましょう。

    ヒント

    たて・よこ・しるしの 長さ、の 三つでした。

    答え

    「たては、音の 高さ」「よこは、時間(はく)」「横に 長い しるしは、長い 音」です。

  3. 3コンピュータを 使う ときの 心得を、三つ 言ってみましょう。

    ヒント

    ためし方・友だち・目的、の 三つでした。

    答え

    「見て、聞いて、たしかめながら ためす」「友だちと 協力して つくる」「操作そのものを 目的に しない」です。

この単元のことば

創作用ソフトそうさくようそふと
コンピュータで 音楽を つくる ための ソフト
試行錯誤しこうさくご
ためして、たしかめて、直す ことを くり返す こと
ますます
この ページの 画面の、音を 置く 四角の こと

おうちの方へ

  • 学習指導要領の解説は、音楽科でのコンピュータの活用について「友達と協力しながら創作用ソフト等を活用することで,音の長さや高さの組合せ,フレーズのつなぎ方や重ね方などを,視覚と聴覚で確認しながら試行錯誤し,無理なくリズムや旋律をつくることができるようにする」ことを挙げています。この単元の場面は、この記述にもとづいています。
  • 解説は「コンピュータなどの操作そのものが目的化しないように留意する」ともしています。「使う ときの 心得」の場面は、この記述にもとづいています。
  • 画面は、このページのために作った簡単なますの図で、実在のソフトの画面ではありません。学校で使うソフトの画面や操作は、学校の指導に合わせてください。