本文へ移動

小学4年算数

わり算の きまり数が かわると 答えは どうなる?

わり算では、わられる数や わる数を かえると、商が きまった ように かわるよ。この きまりを 使うと、計算が かんたんに なるよ。

説明
1:58(8場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 136 ÷ 9 = 4 です。36 ÷ 18 の 商は いくつですか。

    ヒント

    わる数が 2倍に なると、商は どう なるかな。

    答え

    2です。わる数が 9から 18へ 2倍に なるので、商は 4の 半分の 2に なります。たしかめは 36 ÷ 18 = 2。

  2. 227 ÷ 6 = 4 あまり 3 です。6 × 4 + 3 は いくつですか。

    ヒント

    わられる数に もどる きまりだよ。

    答え

    27です。わる数 × 商 + あまり = わられる数 だからです。6 × 4 = 24、24 + 3 = 27。

この単元のことば

商しょう
わり算の 答え
わられる数わられるかず
わり算で、分けられる もとの 数
わる数わるかず
わり算で、分ける 数

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • きまりを暗記するのではなく、具体的な数で確かめて「どうしてそうなるか」を言葉にすると定着します。色紙やおはじきを実際に分けてみるのもよい方法です。
  • 「わる数を2倍にすると商は半分」は、変えたあともわりきれる場合の話です(例:もとの商が奇数だと、わる数を2倍にしたときにあまりが出ます)。
  • 筆算の見当をつけたり、検算したりするときに、この性質が役に立ちます。