小学4年社会
自然を 生かす まち自然を 守りながら 生かす まちの 調べ方
山や森、湖などの豊かな自然を、守りながら生かして、まちを元気にしているところがあります。どんな取り組みがあり、だれが力を合わせているのかを、調べる見方で見ていきます。
- 説明
- 2:31(9場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1自然を 守りながら 生かして いる まちで、おとずれた 人の 行動として よい ものは どれですか。「めずらしい 花を つんで 持ち帰る」「食べた おかしの ふくろを 持ち帰る」「道では ない ところを 通って 近道する」から えらびましょう。
ヒント
自然を 傷つけない ことを 考えよう。
答え
「食べた おかしの ふくろを 持ち帰る」です。ごみを 持ち帰る ことは、自然を よごさない ための きまりを 守る ことで、まちの 取り組みに 協力する ことに なります。
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2自然を 守るために、おとずれる 人が 守る きまりを ひとつ 答えましょう。
ヒント
ごみ・道・植物や 生き物の ことを 思い出そう。
答え
たとえば「ごみは 持ち帰る」「決められた 道を 歩く」「植物や 生き物を とらない」などが あります。まちに よって きまりは ちがいます。
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3自然を 守りながら 生かす まちを 調べる ときの 見方を ひとつ えらんで、何を 調べるか 書きましょう。
ヒント
見方の 下の 説明を 思い出そう。
答え
たとえば 位置や 自然では どんな 自然が あるかを、人々の 協力では だれが 力を 合わせて いるかを 調べます。生かすと 守るの 両方を 見る ことも 大切です。
この単元のことば
- 保護
- 自然や 大切な ものが 傷つかないように、守る こと
- 活用
- その 良さを 生かして、役に 立てる こと
- 観光
- よその 土地の けしきや くらしを 見に おとずれる こと
- 名産品
- その 土地の 自然や 材料を 生かして 作られた、有名な もの
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領では、地域の資源を保護・活用している地域として、自然環境か伝統的な文化のどちらかを選んで扱います。このページは自然環境を扱っています(伝統的な文化は「県内の伝統や文化」)。絵のまちはこのページのために作った調べ方の例です。実際の学習では、自分たちの県にあるまちを選び、このページの見方で調べてください。
- お住まいの県で自然を生かしている地域は、県や市のホームページ、観光案内、地図帳で確かめられます。自然の中へ出かけるときは、そのまちのきまりを子どもと一緒に確認し、ごみを持ち帰ることなどを実際に体験してみてください。