小学4年体育
短なわの とび方を ふやそうかた足で 続けて とぶ・交差とび・とびながら 走る
短なわは、両足でとぶだけではありません。かた足で続けてとんだり、うでを交差させてとんだり、とびながら走ったりして、とび方をふやしましょう。なわが体のどこを通るのかを、絵でたしかめます。
- 説明
- 1:43(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1後ろ回しで、頭の 上を 通った なわは、つぎに「体の 前」と「体の 後ろ」の どちらを 通りますか。
ヒント
後ろ回しは、前回しと 反対の 向きに 回るよ。
答え
「体の 後ろ」です。後ろ回しは、なわが 頭の 上から 体の 後ろを 通って、足の 下へ 来ます。前回しは その 反対で、体の 前を 通ります。
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2うまく とべない とき、なわを 持たずに その場で とぶ 練習では、どんな ことを つかみますか。
ヒント
足の どこを 上げるかな。なわを 回すのは 体の どこかな。
答え
「かかとを 上げて とぶ」ことや、「手首の 使い方」を つかみます。「はずみやすい 場所」で 行うのも よい 方法です。
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3「交差とび」は、うでを どう して とびますか。
ヒント
「交差」は、ななめに 重ねて ばってんの 形に する ことだよ。
答え
うでを 体の 前で 交差させた まま、なわを 回して とびます。うでの 組み方は いくつか あるので、学校で 先生に 教わる 形で やりましょう。
この単元のことば
- 前回し
- なわを、頭の 上から 体の 前を 通して、足の 下へ 回す 回し方
- 後ろ回し
- なわを、頭の 上から 体の 後ろを 通して、足の 下へ 回す 回し方
- 交差とび
- うでを 体の 前で 交差させて、なわを 回して とぶ とび方
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領解説は、中学年の用具を操作する運動の例示に「短なわでの前や後ろの連続片足跳びや交差跳びなど」を、組み合わせる運動の例示に「短なわで跳びながら,歩いたり走ったりすること」を挙げています。交差跳びの腕の組み方や、片足跳びで足をかえることは解説に書かれていないため、図は一つの例です。
- 跳ぶのが苦手なお子さんには、解説の配慮の例にあるように、縄を持たずにその場で跳び、踵を上げて跳ぶ感じや手首の使い方をつかむところから始めるとよいでしょう。家の近くで行うときは、周りに人や物がなく、足もとに危ない物がない場所を一緒に確かめてください。