小学4年体育
跳び箱運動技の 流れと 安全
跳び箱運動には、開脚跳びなどの切り返し系の技と、台上前転などの回転系の技があります。動きの流れと安全のきまりを知ってから取り組みましょう。
- 説明
- 1:41(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「ひざを 曲げて 着地」「前の 人が とんでいる うちに とぶ」「マットを しいてから とぶ」の 中で、安全の きまりを 守って いないのは どれですか。
ヒント
順番の きまりを 思い出そう。
答え
「前の 人が とんでいる うちに とぶ」です。前の 人が 着地して マットから はなれたのを たしかめてから、順番に とびます。
-
2台上前転は、切り返し系と 回転系の どちらの 技ですか。
ヒント
跳び箱の 上で 前に 回る 技です。
答え
回転系の 技です。
この単元のことば
- ふみきり
- ふみきり板を 両足で ふんで、とび上がること
- 開脚跳び
- 足を 開いて 跳び箱を とびこす 技
- 台上前転
- 跳び箱の 上で 前に 回る 技
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- このページは技の流れと安全のきまりを知るためのものです。家庭で家具などを使って跳び箱の練習をするのは危険なので避け、学校で先生の指導のもとで取り組んでください。
- 跳び箱がこわいと感じる子もいます。低い段から少しずつ、できた動きを一緒に喜ぶ声かけが励みになります。