本文へ移動

小学4年体育

壁倒立と 頭倒立さかさまで バランスを とる、マット運動の 倒立の 技

壁倒立は、片足を ふり上げて 両手を つき、体を まっすぐ のばして 壁に 足を もたれかけます。頭倒立は、頭と 両手で 三角形を つくり、両足を ゆっくり 上に のばします。

説明
1:32(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1倒立の 技0:00
  2. 2壁倒立0:15
  3. 3頭倒立の 三角形0:31
  4. 4ゆっくり 上へ0:45
  5. 5むずかしい ときは0:56
  6. 6やってみよう1:16

Google Classroom で 配る(先生向け)

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1頭倒立で、頭と 両手で つくる 形は、「一直線」「四角形」「三角形」の どれですか。

    ヒント

    頭と 両手の 三つの 点を むすんだ 形です。

    答え

    「三角形」です。両手を 肩幅くらいに つき、頭を 三角形の 頂点に なるように つきます。

  2. 2壁倒立の 行い方を、順に 言ってみましょう。

    ヒント

    ふり上げて 手を つく → のばして もたれかける、の 順でした。

    答え

    「体を 前へ ふり下ろしながら、片足を ふり上げて 両手を つく」「体を まっすぐ のばして、壁に 足を もたれかける」の 順です。

  3. 3むずかしい とき、どんな 運動あそびから 始めると よいですか。

    ヒント

    逆さまに なって、手や かたで ささえる あそびでした。

    答え

    「肋木や 壁を 使った 運動あそび」「かえるの 逆立ち」「首倒立」などです。体を 逆さまに して ささえる 動きが 身に つきます。

この単元のことば

倒立とうりつ
さかさまに なって、体を ささえる こと
巧技系こうぎけい
バランスを とりながら 止まる 技の なかま
肩幅かたはば
左右の かたの 間の 長さ
かえるの 逆立ちかえるのさかだち
両手を ついて、ひざを ひじの あたりに のせ、手で 体を ささえて 足を うかせる 運動あそび

おうちの方へ

  • 学習指導要領の解説は、3・4年の壁倒立の行い方を「壁に向かって体を前方に振り下ろしながら片足を振り上げ両手を着き,体を真っ直ぐに伸ばして壁に足をもたれかけて倒立すること」、頭倒立の行い方を「頭と両手で三角形をつくるように,両手を肩幅くらいに着き,頭を三角形の頂点になるようについて,腰の位置を倒立に近付けるように上げながら両足をゆっくりと上に伸ばし逆さの姿勢になること」としています。この単元の場面は、これらの記述にもとづいています。
  • 解説は、苦手な児童への配慮として、壁倒立には肋木や壁を活用した運動遊びやゴムなどの活用を、頭倒立にはかえるの逆立ちや背支持倒立(首倒立)、肋木・壁を活用した運動遊びを挙げています。「むずかしい ときは」の場面は、この記述にもとづいています。
  • 頭と首に体重がかかる技です。練習は、学校で、マットのある場所で、先生の指導のもとで行ってください。家のたたみやふとんの上で、ひとりでまねをしないよう見守ってください。壁からの距離や頭のつく場所の細かいこつは、解説に書かれていないので決めていません。