小学4年体育
台上前転両足で ふみきり、こしを 高く 保って 手を つき、前へ 回って 着地
台上前転は、助走から 両足で ふみきり、こしの 位置を 高く 保って 跳び箱に 手を つき、前へ 回って 着地する 技です。むずかしい ときの 練習も 見ます。
- 説明
- 1:16(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1台上前転で、跳び箱に 手を つく ときは、「こしを 低く して」「こしの 位置を 高く 保って」「頭から 先に つけて」の どれですか。
ヒント
こしの 位置が ポイントでした。
答え
「こしの 位置を 高く 保って」です。助走から 両足で ふみきり、こしの 位置を 高く 保って 手を つき、前へ 回って 着地します。
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2台上前転の 行い方を、順に 言ってみましょう。
ヒント
ふみきる → 手を つく → 回る、の 順でした。
答え
「助走から 両足で ふみきる」「こしの 位置を 高く 保って 手を つく」「前へ 回って 着地する」の 順です。
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3むずかしい とき、どんな 練習を しますか。
ヒント
マットを 使った 前転でした。
答え
「マットを 重ねた 場で 前転」や、「跳び箱と 同じ はばの 二本の ラインの 間で 前転」です。こしを 上げて 回る 動きが 身に つきます。
この単元のことば
- 台上前転
- 跳び箱の 上で 前転を して とびこす 技
- 回転系
- 跳び箱の 上を 回りながら とびこす 技の なかま
- 着手
- 跳び箱に 手を つく こと
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、3・4年の台上前転の行い方を「助走から両足で踏み切り,腰の位置を高く保って着手し,前方に回転して着地すること」とし、その発展技を伸膝台上前転としています。この単元の場面は、この記述にもとづいています。
- 解説は、苦手な児童への配慮として「マットを数枚重ねた場で前転したり,マット上にテープなどで跳び箱と同じ幅にラインを引いて,速さのある前転をしたり,真っ直ぐ回転する前転をしたりして,腰を上げて回転する動きが身に付くようにする」ことを挙げています。「むずかしい ときは」の場面は、この記述にもとづいています。
- 練習は、学校で、先生の指導のもとで行ってください。家で、ソファや台などの上でまねをしないよう見守ってください。跳び箱の段の数や手をつく位置の細かいこつは、解説に書かれていないので決めていません。