小学5年家庭
ボタンを 付けるじょうぶに 付ける 糸足の 作り方
ボタンは、毎日 何度も とめたり はずしたり します。取れにくく、とめやすい 付け方を、横から 見た 図で 順に 見てみましょう。
- 説明
- 1:29(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1ボタンと 布の 間で、糸を まきつけた ところを 何と いいますか。また、それが あると、どんな よい ことが ありますか。
ヒント
ボタンを とめると、ボタンの 下には、あなの あいた ほうの 布が 入るね。
答え
「糸足」と いいます。ボタンと 布の 間に、もう1まいの 布が 入る すきまが できて、ボタンを とめたり はずしたり しやすく なります。
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2ボタンの 付け方の 例の 順に なるように、ならべましょう。「布の うらで 玉どめを する」「ボタンと 布に 糸を わたす」「玉結びを する」「糸を まきつけて 糸足を 作る」
ヒント
玉結びは ぬい始め、玉どめは ぬい終わりに します。糸足は、わたした 糸に まきつけて 作ります。
答え
「玉結びを する」→「ボタンと 布に 糸を わたす」→「糸を まきつけて 糸足を 作る」→「布の うらで 玉どめを する」の 順です。
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3ぬいだ 服を 点検したら、ボタンの 糸が ゆるんで ぐらぐら していました。どう すると よいですか。
ヒント
取れて なくして しまう 前に できる ことは 何かな。
答え
ボタンが 取れて しまう 前に、付け直します。
この単元のことば
- 糸足
- ボタンと 布の 間で、わたした 糸に 糸を まきつけた ところ。ボタンと 布の 間に すきまを 作る
- 打ち合わせ
- 服の 前などで、左右の 布が 重なる 合わせ目
- 手入れ
- 服を 気持ちよく 着られるように、点検したり 直したり 洗ったり する こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によってちがいます。
- 学習指導要領の解説が示しているのは、ボタンは衣服の打ち合わせをとめるために必要で、くり返しとめはずしするのでじょうぶに付けること、取れる前に付け直すことです。糸足を作る手順はよく使われるやり方の例で、解説には書かれていません。玉結びをボタンの下(布のおもて)にかくすやり方や、糸をわたす回数・まく回数は教科書や学校によってちがうので、学校で習ったやり方に合わせてください。
- はりを使うときは、学校で習った用具の安全なあつかいを守り、おとながそばで見守ってください。ふだん着の取れかけたボタンをいっしょに見つけて、付け直してみると、学んだことが生活の中で生きてきます。