小学5年家庭
返しぬいと かがりぬい目的に 合わせて 選ぶ 手ぬい
手ぬいには、なみぬいのほかに、返しぬいや、かがりぬいなどのぬい方があります。はりと糸の動きを順に見て、どんなときに使うのかを考えましょう。
- 説明
- 1:25(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1動画の さいごの ア・イ・ウの ぬい目の うち、返しぬいと かがりぬいは、それぞれ どれですか。
ヒント
表の ぬい目が すきまなく つながって いるのは どれかな。布の はしを 糸で まいて いるのは どれかな。
答え
返しぬいは「ウ」、かがりぬいは「ア」です。(イは なみぬいです。)
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2次の とき、返しぬいと かがりぬいの どちらが 合って いますか。①じょうぶに したい 所 ②布の はしが ほつれないように したい とき
ヒント
ぬい目に すきまが なく、うらで 糸が 重なるのは どちらかな。布の はしを 糸で まくのは どちらかな。
答え
①は 返しぬい、②は かがりぬいです。
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3返しぬいが なみぬいより じょうぶなのは、ぬい目が どう なって いるからですか。
ヒント
なみぬいの ぬい目には、ぬい目と ぬい目の 間に すきまが あります。
答え
表の ぬい目に すきまが なく、うらで 糸が 重なって いるからです。
この単元のことば
- 返しぬい
- ひと目 ぬうごとに、はりを 後ろへ もどしながら 進む ぬい方
- かがりぬい
- 糸で 布の はしを まくように ぬう ぬい方
- ぬい目
- ぬった あとに 布に 見える 糸の 一つ一つ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によってちがいます。
- 学習指導要領の解説は、手ぬいとしてなみぬい・返しぬい・かがりぬいを挙げ、ぬう部分や目的に応じて選ぶこととしていますが、はりの動かし方までは書いていません。このページのぬい方(返しぬいは本返しぬい)と、ぬい進む向き(右から左)は例です。学校で習ったやり方や、利き手に合ったやり方があれば、そちらに合わせてください。
- はりを使うときは、学校で習った用具の安全なあつかいを守り、おとながそばで見守ってください。身のまわりの布の製品で、じょうぶにぬってある所や、布のはしの始末を親子でさがしてみると、ぬい方を選ぶ理由がつかみやすくなります。