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小学5年家庭

返しぬいと かがりぬい目的に 合わせて 選ぶ 手ぬい

手ぬいには、なみぬいのほかに、返しぬいや、かがりぬいなどのぬい方があります。はりと糸の動きを順に見て、どんなときに使うのかを考えましょう。

説明
1:25(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1手ぬいの ぬい方0:00
  2. 2返しぬいの ぬい方(例)0:15
  3. 3返しぬいの とくちょう0:28
  4. 4かがりぬいの ぬい方(例)0:41
  5. 5目的に 合わせて 選ぶ0:55
  6. 6やってみよう1:09

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1動画の さいごの ア・イ・ウの ぬい目の うち、返しぬいと かがりぬいは、それぞれ どれですか。

    ヒント

    表の ぬい目が すきまなく つながって いるのは どれかな。布の はしを 糸で まいて いるのは どれかな。

    答え

    返しぬいは「ウ」、かがりぬいは「ア」です。(イは なみぬいです。)

  2. 2次の とき、返しぬいと かがりぬいの どちらが 合って いますか。①じょうぶに したい 所 ②布の はしが ほつれないように したい とき

    ヒント

    ぬい目に すきまが なく、うらで 糸が 重なるのは どちらかな。布の はしを 糸で まくのは どちらかな。

    答え

    ①は 返しぬい、②は かがりぬいです。

  3. 3返しぬいが なみぬいより じょうぶなのは、ぬい目が どう なって いるからですか。

    ヒント

    なみぬいの ぬい目には、ぬい目と ぬい目の 間に すきまが あります。

    答え

    表の ぬい目に すきまが なく、うらで 糸が 重なって いるからです。

この単元のことば

返しぬいかえしぬい
ひと目 ぬうごとに、はりを 後ろへ もどしながら 進む ぬい方
かがりぬいかがりぬい
糸で 布の はしを まくように ぬう ぬい方
ぬい目ぬいめ
ぬった あとに 布に 見える 糸の 一つ一つ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によってちがいます。
  • 学習指導要領の解説は、手ぬいとしてなみぬい・返しぬい・かがりぬいを挙げ、ぬう部分や目的に応じて選ぶこととしていますが、はりの動かし方までは書いていません。このページのぬい方(返しぬいは本返しぬい)と、ぬい進む向き(右から左)は例です。学校で習ったやり方や、利き手に合ったやり方があれば、そちらに合わせてください。
  • はりを使うときは、学校で習った用具の安全なあつかいを守り、おとながそばで見守ってください。身のまわりの布の製品で、じょうぶにぬってある所や、布のはしの始末を親子でさがしてみると、ぬい方を選ぶ理由がつかみやすくなります。