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小学5年家庭

家族との ふれ合いと 団らんいっしょに 過ごす 時間の 大切さ

朝の あいさつや ふだんの 会話、お茶を 飲みながら 過ごす 時間。毎日 何気なく して いる ことが、家族との つながりを 深めて います。ふれ合いや 団らんの 大切さと、楽しく する 工夫を 見て いきます。

説明
1:21(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1毎日の ふれ合い0:00
  2. 2団らん0:10
  3. 3つながりが 深まる0:21
  4. 4楽しく する 工夫0:32
  5. 5思いが 伝わらない とき0:44
  6. 6そろわない ときも0:54
  7. 7やってみよう1:05

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「いっしょに 食事」「手紙」「いっしょに 遊ぶ」の 中で、思いを 伝えたい 家族と 直接 会えない ときでも、思いを 伝える ことが できる 工夫は どれですか。

    ヒント

    伝えたい 相手が その 場に いなくても できる ことは どれかな。

    答え

    「手紙」です。伝えたい 相手と 直接 会えない ときも、手紙や メッセージカードで 思いを 伝える ことが できます。

  2. 2家族などと なごやかな 時を 過ごす ことを、何と いいますか。

    ヒント

    お茶を 飲みながら 話す 場面を 思い出そう。

    答え

    「団らん」です。ふれ合いと 同じように、家族との つながりを 深める 大切な ことです。

  3. 3自分の 思いが うまく 伝わらない ときは、どんな ことが 必要ですか。

    ヒント

    自分の 伝え方と、相手の ようすの 両方を 考えて みよう。

    答え

    「思いの 表し方を 工夫する」ことや、「相手の 立場を 理解する」ことです。

この単元のことば

ふれ合いふれあい
あいさつや 会話を したり、食事や 仕事を いっしょに したり して、たがいに かかわり合う こと
団らんだんらん
家族などと、なごやかな 時を 過ごす こと
立場たちば
その 人が いま おかれて いる ようすや、そこからの 見方
工夫くふう
もっと よく なるように、やり方を いろいろ 考える こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。5・6年のどちらで習うかは学校によってちがいます。
  • 絵の家族は一例です。家族の人数や組み合わせ、いっしょに過ごせる時間は家庭によってちがい、ふれ合いや団らんの形に決まった正解はありません。短いあいさつや一言のメモも、ふれ合いの一つです。
  • 学校では、お茶を入れる、手紙を書くなど、家庭でやってみる活動が出されることがあります。お子さんが工夫したことを、できる範囲で受けとめて感想を伝えていただくと、学習のふり返りにつながります。