本文へ移動

小学5年家庭

だしの 役わりみそしるの 風味を 増す、和食の 基本

みそしるには、だしを 使います。だしは 何から とるのか、だしを 使うと みそしるが どう なるのかを、絵で たしかめます。

説明
1:22(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1だしとは0:00
  2. 2だしの 材料0:11
  3. 3だしを とる0:25
  4. 4くらべて みる0:40
  5. 5和食の 基本0:53
  6. 6やってみよう1:07

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1こんぶ、米、にぼし、みその うち、だしを とる 材料は どれと どれですか。

    ヒント

    「だしの 材料」の 場面に 出てきた ものを 思い出そう。

    答え

    こんぶと にぼしです。だしは、にぼしや こんぶ、かつおぶしなどの 材料から とります。

  2. 2みそしるに だしを 使うと、みそしるは どう なりますか。

    ヒント

    「だしを とった」みそしると「だしを とらない」みそしるを くらべた 場面を 思い出そう。

    答え

    風味が 増します。

  3. 3だしを とる 材料を、こんぶの ほかに 1つ 答えましょう。

    ヒント

    小魚から 作る ものと、魚の かつおから 作る ものが ありました。

    答え

    にぼし、かつおぶしなどです(どちらか 1つ 答えられれば 正かいです)。

この単元のことば

だしだし
にぼしや こんぶなどの 材料から とった しる。みそしるなどの 料理に 使う
にぼしにぼし
小魚を にて、かわかした 食品
こんぶこんぶ
海で 育つ 海そう。かわかした ものを だしに 使う
かつおぶしかつおぶし
かつおと いう 魚から 作る 食品。うすく けずって 使う
風味ふうみ
食べ物の 味や 香りの よさ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順、実習の題材は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によって違います。
  • 解説は、煮干し・昆布・かつお節など様々な材料からだしをとることと、みそ汁にだしを使うと風味が増すことを挙げています。だしのとり方(材料の量や時間)は材料や教科書によって違うので、このページでは数や細かい手順を示していません。学校の教科書や実習の指示に合わせてください。
  • 解説は、だしをとって作ったみそ汁と、とらずに作ったみそ汁を比べる活動を例に挙げています。ご家庭でも、同じ実とみそで両方を作って味や香りをくらべてみると、だしの役割を実感できます。