小学5年家庭
だしの 役わりみそしるの 風味を 増す、和食の 基本
みそしるには、だしを 使います。だしは 何から とるのか、だしを 使うと みそしるが どう なるのかを、絵で たしかめます。
- 説明
- 1:22(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1こんぶ、米、にぼし、みその うち、だしを とる 材料は どれと どれですか。
ヒント
「だしの 材料」の 場面に 出てきた ものを 思い出そう。
答え
こんぶと にぼしです。だしは、にぼしや こんぶ、かつおぶしなどの 材料から とります。
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2みそしるに だしを 使うと、みそしるは どう なりますか。
ヒント
「だしを とった」みそしると「だしを とらない」みそしるを くらべた 場面を 思い出そう。
答え
風味が 増します。
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3だしを とる 材料を、こんぶの ほかに 1つ 答えましょう。
ヒント
小魚から 作る ものと、魚の かつおから 作る ものが ありました。
答え
にぼし、かつおぶしなどです(どちらか 1つ 答えられれば 正かいです)。
この単元のことば
- だし
- にぼしや こんぶなどの 材料から とった しる。みそしるなどの 料理に 使う
- にぼし
- 小魚を にて、かわかした 食品
- こんぶ
- 海で 育つ 海そう。かわかした ものを だしに 使う
- かつおぶし
- かつおと いう 魚から 作る 食品。うすく けずって 使う
- 風味
- 食べ物の 味や 香りの よさ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順、実習の題材は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によって違います。
- 解説は、煮干し・昆布・かつお節など様々な材料からだしをとることと、みそ汁にだしを使うと風味が増すことを挙げています。だしのとり方(材料の量や時間)は材料や教科書によって違うので、このページでは数や細かい手順を示していません。学校の教科書や実習の指示に合わせてください。
- 解説は、だしをとって作ったみそ汁と、とらずに作ったみそ汁を比べる活動を例に挙げています。ご家庭でも、同じ実とみそで両方を作って味や香りをくらべてみると、だしの役割を実感できます。