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小学5年家庭

ほうちょうと まな板安全で えいせい的な 使い方

調理で 使う ほうちょう・まな板・ふきんを、けがを しない ように 安全に、そして えいせい的に あつかう やり方を、絵で たしかめます。

説明
1:36(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1安全に、えいせい的に0:00
  2. 2わたす とき0:13
  3. 3置く 場所と 置き方0:25
  4. 4まな板を 使う 前0:38
  5. 5ふきんと 台ふきん0:50
  6. 6使った あとの 手入れ1:05
  7. 7やってみよう1:23

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「ふきんで ふく」「材料を のせて 使う」「水で ぬらす」を、まな板を 使う ときの 正しい 順に ならべましょう。

    ヒント

    はじめに する ことには、じゃ口を 使います。

    答え

    「水で ぬらす」→「ふきんで ふく」→「材料を のせて 使う」の 順です。

  2. 2ほうちょうを 人に わたす とき、して はいけない ことは 何ですか。

    ヒント

    切れる 部分が、相手の ほうを 向いて いると…。

    答え

    ほうちょうの「は」を 相手に 向けて わたす ことです。たとえば、いちど 台の 上に 置いて、相手に 取って もらう やり方が あります。

  3. 3調理台を ふく ときに 使うのは、「ふきん」と「台ふきん」の どちらですか。

    ヒント

    名前に「台」が つく ほうです。

    答え

    「台ふきん」です。「ふきん」は 食器や 用具を ふく 布なので、区別して 使います。

この単元のことば

えいせいえいせい
よごれを ふせいで せいけつに たもち、健康を 守る こと
ふきんふきん
食器や 調理の 用具を ふく 布
台ふきんだいふきん
調理台や テーブルを ふく 布
はは
ほうちょうの、物を 切る 部分

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。学習指導要領は5・6年の内容をまとめて定めているので、学校によって習う学年や時期がちがいます。
  • 包丁の渡し方(台に置いて取ってもらう)と置き方(台のはしをさけ、刃を自分と反対へ向ける)は、解説の「相手に刃を向けて渡さない」「置く場所や置き方を工夫する」にそった一例です。学校や教科書で教わったやり方がある場合は、そちらを優先してください。
  • 家で包丁を使うときは、必ず大人がそばで見守ってください。使ったあとの手入れ(包丁は安全に気をつけてあらい水気をふき取る、まな板は流し水であらい十分かわかす、ふきんは洗剤であらい日光に当ててかわかす)も、いっしょに確かめてみてください。