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小学5年家庭

こんろの 安全な 使い方火を 使う 前 使う 間 使った 後

調理で 使う ガスこんろや IHクッキングヒーターを 安全に 使う ために、使う 前・使う 間・使った 後に たしかめる ことを、絵で 見て いきます。

説明
1:36(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1火や 熱を 使う とき0:00
  2. 2使う 前0:13
  3. 3使う 間0:27
  4. 4使った 後0:42
  5. 5IHクッキングヒーター1:00
  6. 6やってみよう1:19

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1これから ガスこんろに 火を つけます。ふきんと ノートが こんろの すぐ 横に あり、まどは しまって います。火を つける 前に、何を しますか。

    ヒント

    こんろの まわりと、部屋の 空気の ことを 考えよう。

    答え

    ふきんと ノートは もえやすい 物なので、こんろの まわりに 置かない ように します。まどを 開けるなど して、かん気も します。

  2. 2ガスこんろを 使い終わって 火を 消した 後、やけどを しない ために 気を つける ことは 何ですか。

    ヒント

    火が 消えても、すぐには 冷めません。

    答え

    余熱です。火を 消した 後も、こんろや なべは 熱い ままなので 注意します。器具せんを しめたかも たしかめます。

  3. 3IHクッキングヒーターの トッププレートに 置いて よいのは、どんな 物ですか。

    ヒント

    加熱に 使う 物だけです。

    答え

    なべや フライパンなどの 用具です。用具の ほかの 物は 置きません。使った 後は、電げんを 切ったかも たしかめ、余熱にも 注意します。

この単元のことば

ガスこんろがすこんろ
ガスを もやした 火で、なべなどを 加熱する 調理器具
かん気かんき
まどを 開けるなど して、部屋の 空気を 入れかえる こと
器具せんきぐせん
こんろに ついて いる、ガスを 出したり 止めたり する せん
余熱よねつ
火を 消したり 電げんを 切ったり した 後に 残って いる 熱
IHクッキングヒーターあいえいちくっきんぐひーたー
火を 使わずに、電気で なべなどを 加熱する 調理器具
トッププレートとっぷぷれーと
IHクッキングヒーターの 上の 面。なべや フライパンを のせる

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。学習指導要領は5・6年の内容をまとめて定めているので、学校によって習う学年や時期がちがいます。
  • 確かめることは、解説の例示(ガスこんろは周囲に燃えやすいものを置かない・換気・使用後の器具栓、IHクッキングヒーターはトッププレートに用具以外を置かない・使用後の電源、どちらも余熱に注意)にそっています。点火や消火の操作は器具によってちがうので、このページでは説明していません。家の器具の取扱説明書と学校で教わったやり方を優先してください。
  • 家でこんろを使うときは、必ず大人がそばで見守ってください。使う前に「まわりに燃えやすい物はないか」「換気はしているか」、使った後に「火は消えているか(電源は切れているか)」を、いっしょに声に出して確かめるのがおすすめです。