小学5年家庭
調理の 前の 身じたくと 食品の 安全エプロン 三角きん 手あらいと 材料の たしかめ
調理を はじめる 前に、エプロンや 三角きんを 身に つけ、手を あらいます。調理に 使う 材料も、安全と えいせいを 考えて えらびます。それぞれの わけを たしかめます。
- 説明
- 1:39(8場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1これから 調理を はじめる 人が います。エプロンは つけて います。頭には 何も つけて いない。長い そでを 手首まで おろして いる。身じたくで、なおす ところを さがして 書きましょう。
ヒント
かみの毛と そで口を 見よう。食品や 調理器具に ふれないか、作業しやすいかを 考えます。
答え
三角きんを つけます。そで口を まくるか、うでカバーを つけます。
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2調理に たまごを 使う とき、気を つける ことを 書きましょう。
ヒント
使う 前に たしかめる ことと、調理の 仕方に 気を つけます。
答え
新せんな ことを たしかめる。熱を 通して 調理する。
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3小学校の 調理では、生の 魚や 肉を 使いません。それは なぜですか。
ヒント
熱の 通り方と、えいせいの 両方の わけが あります。
答え
加熱が 足りなく なりやすく、えいせい的に あつかうのが むずかしいからです。生の 魚や 肉の 調理は、中学校で 学びます。
この単元のことば
- 身じたく
- 何かを する 前に、服そうなどを 整える こと
- 三角きん
- 頭を おおう、三角形の 布
- えいせい
- よごれを ふせいで せいけつに たもち、健康を 守る こと
- 加熱
- 熱を 加える こと。ゆでる、いためるなど
- 食物アレルギー
- 決まった 食品に 体が 強く 反応して、しょうじょうが 出る こと。原因に なる 食品は、人に よって ちがう
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の、実習の指導の配慮事項(服装、手指を洗うこと、調理に用いる食品の安全・衛生、食物アレルギー)をもとに、子どもが自分ですることにしぼって作っています。エプロンや三角巾の形・着け方、手の洗い方の手順は、学校の決まりや授業の指示に合わせてください(手洗いの絵の石けんは一例で、解説は「手指を十分に洗う」とだけ書いています)。
- 食物アレルギーについて、学校では先生が一人一人の情報を把握し、保護者と情報を共有して事故を防ぐこととされています。原因となる食品や必要な配慮は人によって異なり、このページは原因となる食品の名前や症状が出たときの対応を扱っていません。ご家庭で調理をするときも、材料を先に確かめ、心配なことは学校や医師に相談してください。
- 小学校の調理実習では生の魚や肉を使いません。ご家庭でお子さんと調理をするときは、卵は新鮮なものを加熱して使ってください。火や包丁を使うときは、必ず大人がいっしょに行ってください。