小学5年家庭
分量を はかる計量スプーンと 計量カップと はかり
料理を おいしく 作るには、材料や 調味料を 正しく はかって 使います。計量スプーン・計量カップ・はかりの 使い方を、絵で 確かめましょう。
- 説明
- 1:20(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1計量カップの 目もりを 読む とき、目の 位置は「上から」「真横から」「下から」の どれが よいですか。
ヒント
上や 下から ななめに 見ると、水面と 目もりの 線が ずれて 見えます。
答え
「真横から」です。カップを 平らな 所に 置き、目の 高さを 水面に 合わせて 読むと、目もりが ずれにくく なります。
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2計量スプーンで 食塩などを はかる とき、多めに すくってから、へらなどで 平らに ならす やり方を 何と いいますか。
ヒント
ふちの 高さで「すって 切る」ように ならします。
答え
「すりきり」です。液体を はかる ときは、ふち いっぱいまで 入れます。
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3入れ物に 材料を 入れて はかりに のせました。材料だけの 重さを 知るには、どう 考えれば よいですか。
ヒント
はかりには、入れ物と 材料の 両方の 重さが かかって います。
答え
はかりが しめす 重さから、入れ物の 重さを のぞきます。残りが 材料だけの 重さです。
この単元のことば
- 計量
- 材料や 調味料の かさや 重さを、道具を 使って はかる こと
- すりきり
- スプーンに 多めに すくった ものを、へらなどで 平らに ならして、ふちの 高さに そろえる こと
- 目もり
- 計量カップや はかりに ついて いる、かさや 重さを 読む ための しるし
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違い、学習指導要領は5・6年の内容をまとめて定めているので、習う学年も学校によってちがいます。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。
- 学習指導要領の解説は、材料や調味料を正しく計量して用いることと、計量スプーン・計量カップ・はかりなど計量器具の使い方を理解することを挙げています。すりきりや目もりの読み方などの具体的なやり方は解説には書かれていないため、一般に行われている方法として紹介しています。細かな手順は、お子さんの教科書や学校の指導に合わせてください。
- スプーンやカップに入るかさ、材料ごとの重さの数は、このページでは示していません。ご家庭で料理をするときに、調味料をいっしょにはかってみると、はかる道具のあつかいになれることができます。