小学5年家庭
調理の 計画材料 分量 手順を 先に 決める
調理を はじめる前に、何を どれだけ 使い、どんな 順に 進めるかを 決めて おきます。計画が あると、手ぎわよく 調理を 進められます。
- 説明
- 1:38(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1じゃがいもを 一人分 2こ 使う 料理を、5人分 作ります。じゃがいもは ぜんぶで 何こ 用意しますか。
ヒント
一人分の 数を、人数の 分だけ 集めよう。
答え
2 × 5 = 10 で、10こです。必要な 分量は、一人分の 量から 考えます。
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2ごはんと みそしるのように、いくつかの 料理を 作る とき、手順は 何を 考えて 決めますか。
ヒント
ごはんの 帯と みそしるの 帯の 右はしが、赤い 線で そろって いました。
答え
でき上がりの 時間です。でき上がりの 時間を 考えて、何を どの 順に 調理するかを 決めます。
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3調理の 計画には、材料を 切ったり 加熱したり する ことの ほかに、どんな ことを 入れますか。
ヒント
調理の 前に する ことと、調理の 後に する ことを 思い出そう。
答え
身じたくなどの じゅんび、食たくの 用意、後かたづけなどです。はじめから 終わりまでを 見通して、時間を 配分します。
この単元のことば
- 調理計画
- 調理を 手ぎわよく 進めるために、材料・用具・手順・時間の 使い方などを 前もって 決めた もの
- 分量
- 材料や 調味料を 使う 量
- 一人分
- 一人が 食べる 分の 量。人数分の 量を 考える もとに なる
- 手順
- 何を どんな 順に 進めるか という 順番
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順、実習の題材は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。たまごやじゃがいもの数、ごはんとみそしるの組み合わせは考え方を見せるための例で、実際の分量や時間は学校の教科書や実習の指示に合わせてください。
- 学習指導要領の解説は、学校での学習を家庭で生かすために、一人で調理する場合の計画も考えられるようにすることを挙げています。ご家庭で作るときは、何をどの順にするかを、作る前にお子さんに話してもらうと計画の練習になります。
- 材料を選ぶときは、食べる人に食物アレルギーがないかを先に確かめてください。計量の道具の使い方は「分量を はかる」、それぞれの調理の仕方や用具の安全な使い方は別の単元であつかいます。