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小学5年家庭

材料の あらい方と 切り方材料や 調理の 目的に 合わせて

調理では、材料をあらって、切ります。あらい方も切り方も、材料や調理の目的に合わせてえらびます。青菜のあらい方と、形や大きさを整えて切るわけを見てみましょう。

説明
1:31(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1あらう・切る0:00
  2. 2青菜の どろ0:14
  3. 3青菜の あらい方0:27
  4. 4生で 食べる もの0:39
  5. 5切る・皮を むく0:49
  6. 6形や 大きさを 整えると1:01
  7. 7やってみよう1:15

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1ほうれん草を あらいます。「水の 中で ふって あらう」と「流れる 水で あらう」の、どちらを 先に しますか。

    ヒント

    どろを ふり落とすのが 先です。

    答え

    「水の 中で ふって あらう」が 先です(ふりあらい)。そのあと、「流れる 水で あらう」。

  2. 2ほうれん草などの 青菜で、どろが 付いて いる ことが 多いのは、どこですか。

    ヒント

    土に 近い ところと、葉の しわに なった ところを 思い出そう。

    答え

    「根」「葉の えの 付け根」「葉の ひだ」の 部分です。

  3. 3材料を 切る とき、形や 大きさを 整えると、どんな よい ことが ありますか。

    ヒント

    火に かける とき、味を 付ける とき、口に 入れる ときを 考えよう。

    答え

    「熱の 通りが よくなる」「味が しみこみやすい」「食べやすい」などです。目的に 合った 切り方を えらびます。

この単元のことば

青菜あおな
ほうれん草などの、緑色の 葉を 食べる 野菜
ふりあらいふりあらい
水の 中で 材料を ふって あらう こと
流水りゅうすい
じゃ口から 出て いるような、流れて いる 水
葉の えはの え
葉から 根もとへ つづく、細長い じくの 部分

おうちの方へ

  • 学習指導要領は家庭科の内容を5・6年まとめて定めていて、習う学年や教科書の単元名は学校によってちがいます。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。
  • 解説は、青菜は根や柄の付け根、葉のひだにどろが付いていることが多いので、水の中でふりあらいをしてから流水であらうこと、生で食べるものは衛生に留意して流水でよくあらうことを例にあげています。家で野菜をあらうときに、どこにどろが残りやすいかをいっしょに見てみてください。
  • 切り方は、形や大きさを整えることで、熱の通りをよくしたり、味をしみこみやすくしたり、食べやすくしたりするという目的を中心にしています。切り方の名前やほうちょうの持ち方は、このページではあつかっていません。絵の野菜の種類は説明のための例です。