小学5年家庭
もりつけと 配ぜんおいしそうに 見える もり方と ならべ方
同じ 料理でも、もりつけ方で 見え方が 変わります。もりつける ときに 考える ことと、ごはん・みそしる・はしを ならべる 配ぜんの 仕方を 見て いきます。
- 説明
- 1:14(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1ごはんと みそしるを 配ぜんします。食べる 人から 見て 左に 置くのは、ふつう どちらですか。
ヒント
おぼんの 上に 食器が 動いた 場面を 思い出そう。
答え
ごはんです。ごはんは 左、みそしるは 右、はしは 手前に 置きます。
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2料理を もりつける とき、どんな ことを 考えますか。
ヒント
量、色、はしで 取る ときの ことを 思い出そう。
答え
料理の「分量」「色どり」「食べやすさ」です。どんな 食器に、どのように もるかも くふうします。
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3料理を「一人分ずつ」もるか、「一皿に まとめて」もるかは、何に 合わせて くふうすると よいですか。
ヒント
だれが、どんな ときに 食べるのかを 考えよう。
答え
食べる 相手や 目的に 合わせて くふうします。
この単元のことば
- もりつけ
- できた 料理を 食器に のせたり 入れたり して、形を 整える こと
- 配ぜん
- 食事を する 人の 前に、料理を 入れた 食器や はしを ならべる こと
- 色どり
- 色の 組み合わせ。料理では、食品の 色の 取り合わせの こと
- 分量
- ものの 量。ここでは、食器に もる 料理の 量の こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。解説は、盛り付けについて、料理の分量や色どり、食べやすさを考えること、相手や目的に応じて工夫することを挙げています。
- 解説は配膳について「米飯及びみそ汁,はしなどを配膳する際には,我が国の伝統的な配膳の仕方がある」と書いていますが、置く位置の左右までは書いていません。このページでは、広く行われている「ごはんは左、汁物は右、はしは手前」のならべ方を例として絵にしました。はしの向きなどは、きき手や場面によって変えることもあります。学校では教科書や先生の説明にそってください。
- 解説は、盛り付けや配膳の学習に学校給食の時間なども活用するとしています。家の食事でも、お子さんに茶わんやはしをならべてもらったり、料理を取り分けてもらったりすると、学んだことを確かめられます。