小学5年家庭
後かたづけ水や せんざいを むだに しない
調理と 食事が 終わったら、後かたづけです。はい水口に 流さない もの、よごれを ふき取ってから あらう わけ、用具の 手入れと しまい方を たしかめます。
- 説明
- 1:18(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1油で よごれた 皿を あらいます。水や せんざいを むだに しない ために、あらう 前に 何を しますか。
ヒント
「ふき取る」→「あらう」の 順番を 思い出そう。
答え
よごれを、あまり布や 古紙などで ふき取ります。ふき取ってから あらうと、水や せんざいを 必要以上に 使わずに すみます。
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2後かたづけの とき、はい水口に 流さない ように する ものは 何ですか。
ヒント
流しの 絵で、ばつ印が ついた 場面を 思い出そう。
答え
調理で 出た ごみや 食べ残し、油などです。ごみは 分別して すてます。
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3あらった 茶わんなどを しまう とき、どんな ことに 気を つけますか。
ヒント
高く 重ねた 茶わんの 山は、どう なって いたかな。
答え
重ねすぎない ことと、せいけつな 場所に しまう ことです。次に 使う ときの ことを 考えて しまいます。
この単元のことば
- 後かたづけ
- 調理や 食事の あとで、食器や 用具を あらって しまい、ごみを 始末すること
- はい水口
- 流しの 底に ある、使った 水が 流れ出る 口
- 分別
- ごみなどを、種類ごとに 分けること
- 古紙
- 読み終わった 新聞紙など、使い終わった 紙
- 水気
- 物に ついている 水分
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順、実習の題材は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。ごみの分け方や油の始末のしかたは、お住まいの自治体の決まりに合わせてください。
- 汚れを余り布や古紙などで拭き取ってから洗うのは、水や洗剤を必要以上に使わないための工夫です。ご家庭でも、食後の皿やフライパンで一緒に試すと、洗うときの違いを実感できます。洗剤をつけて洗ったあとに水で泡を流すところは、絵で見せています(解説は洗い方の細かな手順までは書いていません)。
- 包丁・まな板・ふきんの手入れは単元「ほうちょうと まな板」であつかっています。洗剤は誤って使うことのないよう、置き場所を決めて保管してください。