小学5年家庭
お金の 計画的な 使い方限り ある 物と お金を 生かして 使う
物や お金は、自分と 家族の 生活を 支えて います。限り ある 物や お金を 生かす、計画的な 使い方を 見て いきましょう。
- 説明
- 1:31(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1定規が 必要に なりました。「新しく 買う」ほかに、どんな 方法が ありますか。
ヒント
家の 中や、まわりの 人を 思いうかべて みよう。
答え
「家に ある 物を 生かす」と「知り合いから ゆずって もらう」です。手に 入れた 物は、長く 大切に 使います。
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2毎月 300円ずつ ためると、900円の 物を 買う お金は、何か月で たまりますか。
ヒント
300円を 何回 ためると、900円に なるかな。
答え
3か月です。300円を 3回 ためると、900円に なります。金額は 例です。
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3物や お金の 使い方を ふり返る とき、どんな ことを 見直しますか。
ヒント
学用品の 使い方や、買った 物を 思い出して みよう。
答え
「物を そまつに あつかって いないか」「いらない 物を 買って いないか」「使える 物を すてて いないか」を 見直します。
この単元のことば
- 計画的
- 先の ことを 考えて、やり方を 決めてから する ようす
- 有効
- むだに せず、役に 立つように 使う こと
- プリペイドカード
- 先に お金を はらって おき、その 分だけ 買い物に 使える カード。お金と 同じ ねうちが ある
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によって違います。
- 学習指導要領の解説にそって、「家庭で扱う金銭は家族が働いて得た限りあるもの」「物が必要になったときは、買うほかに家庭にある物の活用や知人から譲ってもらう方法もある」「任された金銭は購入の時期や金額を考え、購入のために貯める」を取り上げています。画面の金額(毎月300円・3か月で900円)は計算の例で、こづかいの額の目安ではありません。こづかいの有無や渡し方は家庭によって違います。
- プリペイドカードの説明(先に払った分だけ使える)は一般的な説明で、種類によって使い方が違います。学用品などの使い方を振り返る場面では、できていないことを責めるのではなく、「まだ使える物はあるかな」「いつ、いくら使うか決めてみよう」と一緒に考えてみてください。