小学5年家庭
寒い 季節の 着方重ね着と ぬぎ着で あたたかく すごす
寒い 季節には、衣服を 重ねて 着ます。重ね着の しかたと、気温や 活動に 合わせて ぬいだり 着たり する くふうを、絵で 順に 見てみましょう。
- 説明
- 1:34(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1朝は 寒く、昼は あたたかく なる 日に、外で 活動します。どんな 着方を すると よいですか。
ヒント
朝と 昼で 気温が 変わるね。とちゅうで 着方を 変えられると よいね。
答え
ぬぎ着の しやすい 衣服を 重ねて 着て 出かけます。あたたかく なったり、動いて 暑く なったり したら 1まい ぬぎ、寒く なったら また 着て、体温を 調節します。
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2寒い 季節を あたたかく すごす ために、衣服を どのように 着ますか。
ヒント
衣服を 1まいだけ 着た ときと、何まいか 着た ときを くらべてみよう。
答え
重ね着を します。たとえば、はだ着、シャツ、セーター、上着のように、衣服を 重ねて 着ます。
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3部屋で 寒いと 感じました。だんぼうを 強く する 前に、着方で できる くふうは 何ですか。
ヒント
だんぼうだけに たよらずに、自分の 衣服で できる ことを 考えよう。
答え
もう 1まい 着る。着方と 住まい方を 組み合わせると、エネルギーを 大切に 使う ことにも つながります。
この単元のことば
- 重ね着
- 衣服を 何まいか 重ねて 着る こと
- 日常着
- ふだんの 生活で 着る 衣服
- 体温を 調節する
- 体が 暑すぎたり 寒すぎたり しないように、ちょうど よく する こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。家庭科は5・6年の内容がまとめて定められていて、習う学年は学校によってちがいます。
- 学習指導要領の解説が示しているのは、衣服に暑さ・寒さを防ぐ働きがあること、寒い季節には重ね着をすること、体温を調節するために脱ぎ着のできる衣服を着ること、住まい方と着方を組み合わせて工夫することです。重ね着があたたかい理由(衣服の間の空気が熱をにがしにくくする)は解説には書かれておらず、多くの教材で説明されている内容として「〜といわれています」の形で紹介しています。はだ着・シャツ・セーター・上着の組み合わせは一例です。
- 寒さの感じ方や、ちょうどよい着方は人によってちがいます。出かける前に天気や気温をいっしょに確かめ、「今日は何を重ねて着る?」「暑くなったらどれをぬぐ?」と、お子さん自身に考えさせてみてください。部屋で寒いときに、暖房を強くする前に1枚着るくふうも、家庭で続けやすい実践です。