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小学5年家庭

寒い 季節の 住まい方あたたかさと かん気

寒い 季節に 部屋で 快適に すごす ための くふうを 見て いきます。太陽の あたたかさを 取りこむ こと、だんぼう機器の 使い方、空気を 入れかえる かん気、着方との 組み合わせを、絵で たしかめます。

説明
1:29(7場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1寒い 季節0:00
  2. 2太陽の あたたかさ0:11
  3. 3だんぼう機器0:24
  4. 4かん気0:37
  5. 5結ろや カビ・ダニ0:51
  6. 6着方と 組み合わせる1:05
  7. 7やってみよう1:16

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「日光を 入れる」「かん気」「重ね着」の 中で、まどを しめた ままの 部屋の よごれた 空気を 入れかえる くふうは どれですか。

    ヒント

    部屋の 空気と 外の 空気を 入れかえる ことを 何と いったかな。

    答え

    「かん気」です。まどを 開ける、かん気せんを 回すなど して、部屋の 空気を 入れかえます。

  2. 2かん気で 空気が 流れて しつ度が 調整されると、何の 発生を おさえる ことに つながりますか。

    ヒント

    まどに つく 水てきと、しめった 所に ふえる ものを 思い出そう。

    答え

    「結ろ」や「カビ・ダニ」の 発生を おさえる ことに つながります。かん気の しかたに よって、発生の ていどは ちがいます。

  3. 3冬に、自然の 力を 生かして 部屋を あたたかく するには、どんな くふうが ありますか。

    ヒント

    昼の まどから 入って くる ものを 思い出そう。

    答え

    太陽の あたたかさを 部屋に 取りこみます。たとえば、昼は カーテンを 開けて 日光を 入れます。

この単元のことば

だんぼう機器だんぼうきき
部屋を あたためる ための 器具
かん気かんき
部屋の よごれた 空気を、外の 空気と 入れかえる こと
しつ度しつど
空気の しめり気の ていど
結ろけつろ
空気中の 水じょう気が 冷やされて、まどなどに 水てきと なって つく こと
重ね着かさねぎ
衣服を 何まいか 重ねて 着る こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。学習指導要領は5・6年の内容をまとめて定めているので、学校によって習う学年や時期がちがいます。
  • あつかう内容は、解説にある「冬季には太陽の暖かさを取り込む」「暖房機器を置く場所によって暖まり方が違う」「冬季に室内の汚れた空気を入れ換えるための換気」「空気の流れによって湿度を調整し、結露やカビ・ダニ等の発生を防止できる」にそっています。結露やカビ・ダニは、換気をすれば必ず防げるわけではなく、解説も「換気の仕方によって発生の程度が違う」としているので、このページでは「発生をおさえることにつながる」という表現にしています。暖房機器の置き場所の正解や、換気の時間・回数の目安は解説に無いので示していません。住まいのつくりや地域の気候によってちがうので、お子さんと一緒に家の中でくらべてみてください。
  • 暖房機器の安全な使い方は器具によってちがいます。このページでは手順を説明していないので、器具の取扱説明書と家庭の決まりを優先し、お子さんが使うときは大人がそばで見守ってください。換気の必要な器具かどうかも、取扱説明書で確かめてください。