小学5年国語
同じ訓の漢字(同訓異字)文の 意味を 考えて 漢字を えらぶ
「はやい」には「早い」と「速い」があるように、同じ訓でも漢字によって意味がちがう言葉があります。文の意味を考えて、正しい漢字で書き分ける見方を学びます。
- 説明
- 1:55(7場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「水の かさを ○○」の ○○に 入る 言葉は「ア 測る」「イ 量る」「ウ 計る」の どれですか。
ヒント
「かさ」は、入れものに入る水などの量のこと。どの漢字が合うか、動画でたしかめよう。
答え
「イ 量る」です。かさは 水などの 量なので「量る」と 書きます。「測る」は 長さ・高さ、「計る」は 時間・数の ときに 使います。
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2「ふたりの 意見が ○○」の ○○に 入る 言葉は「ア 会う」と「イ 合う」の どちらですか。
ヒント
「人と 顔を 合わせる」のかな、「ぴったり 同じに なる」のかな。
答え
「イ 合う」です。ふたりの 意見が ぴったり 同じに なる ことなので「合う」と 書きます。「会う」は 人と 顔を 合わせる ときに 使います。
この単元のことば
- 同訓異字
- 同じ 訓(読み方)で、意味の ちがう 漢字。文の 意味で 書き分ける
- 訓
- 漢字に 日本語の 意味を あてはめた 読み方(例: 「早」を「はや(い)」と 読む)
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 同訓異字は、読み方だけでは書く漢字が決まらず、文の意味から選ぶ練習になります。作文や日記で漢字に迷ったとき、「どんな意味で使っているかな?」と一緒に確かめてみてください。
- 例には第5学年までに習う漢字の言葉を選んでいます。「はかる」の使い分けは、長さ・高さは測る、重さ・かさは量る、時間・数は計る、という目安で、場面によって例外もあります。