小学5年国語
和語・漢語・外来語言葉のなりたちで分けてみよう
同じような意味でも、もとから日本にあった言葉、中国から来た言葉、ほかの国から来た言葉があります。
- 説明
- 1:43(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
3つの言葉の中から、たずねられた 言葉を えらんでみよう。
言葉を えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「開始」「スタート」「始め」の うち、和語・漢語・外来語は それぞれ どれですか。
ヒント
訓読みか、音読みか、かたかなか を 見てみよう。
答え
和語は「始め」、漢語は「開始」、外来語は「スタート」です。
-
2「速度」を、外来語で 言いかえると 何ですか。
ヒント
かたかなで 書く 言葉です。
答え
「スピード」です。
この単元のことば
- 和語
- もとから日本で使われてきた言葉。漢字で書くときは、ふつう訓読み
- 漢語
- むかし中国から入ってきた言葉や、それにならって作られた言葉。漢字を音読みする
- 外来語
- 中国以外の外国から入ってきた言葉。ふつう かたかなで書く
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 「感じのちがい」は、一般によくいわれる傾向です。言葉によっては当てはまらないこともあるので、決まりではなく目安として伝えてください。
- 日常の言葉を「和語・漢語・外来語」で言いかえる遊び(例:くらし・生活・ライフ)をすると、使い分けの感覚が身につきます。