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小学5年国語

原因と結果何が もとで 何が 起きたかを つかもう

ある物事を引き起こすもとが「原因」、それによって起きたことが「結果」。文章の中の原因と結果を結び付けて読もう。

説明
2:08(7場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「ろうかを 走った。」と「ころんだ。」の どちらが 原因ですか。

    ヒント

    どちらが もとに なって、どちらが 起きたのかを 考えよう。

    答え

    「ろうかを 走った。」が 原因で、「ころんだ。」が その 結果です。ころんだ ことが 原因に なって、けがを する ことも あります。

  2. 2「畑の 野菜が かれた。なぜなら、雨が ふらなかったからだ。」で、原因を 表しているのは どの 部分ですか。

    ヒント

    「なぜなら」の 後を 見よう。

    答え

    「雨が ふらなかったからだ。」です。「なぜなら」の 後に 原因が 書かれて います。

この単元のことば

原因げんいん
ある物事や状態を引き起こすもとになるもの
結果けっか
ある原因によってもたらされた事柄や状態

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 説明文や新聞記事を読むときに「何が原因で、何が起きたのか」を一緒に確かめると、筋道を捉える力がつきます。理科や社会の学習でも役立つ見方です。
  • 原因は一つとは限らず、結果がさらに次の原因になることもあります。「ほかに原因はないかな」と問いかけてみてください。