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小学5年国語

文と文をつなぐ言葉つなぎ方で 意味の つながりが 変わる

「だから」「しかし」「そして」「それとも」など、文と文をつなぐ言葉で、前後の文の関係がわかります。

説明
1:40(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

文に 合う つなぎ言葉を えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「たくさん 練習した。(  )試合に 負けた。」の(  )に 入る 言葉を「だから」「しかし」「そして」から えらびましょう。

    ヒント

    後の文は、前の文から 予想される 結果かな。

    答え

    「しかし」です。たくさん 練習したら 勝つと 予想されるのに、負けたので、逆接の つながりです。

  2. 2前の文から 予想される 結果が 後に 来る つながりを 何と いいますか。

    ヒント

    「じゅん」から はじまります。

    答え

    順接です。「だから」「それで」などで つなぎます。

この単元のことば

接続語せつぞくご
文と文、言葉と言葉をつないで、その関係を表す言葉
順接じゅんせつ
前の文から予想される結果が、後に来るつながり(だから、それで)
逆接ぎゃくせつ
前の文から予想されることとちがう結果が、後に来るつながり(しかし、けれども)

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 説明文を読むときに「しかし」に印をつけると、予想とちがう方向へ話が進むところが、「つまり」に印をつけると、言いかえやまとめのところが見つけやすくなります。
  • 作文では「そして」ばかり続く文章になりがちです。つなぎ方を意識して言葉を選ぶと、文章の筋道がはっきりします。