小学5年国語
グラフや 表を 使って 書く数を 整理して、事実と 考えを 書き分ける
調べた数は、表に整理してグラフにすると伝わりやすくなります。グラフに書くことを確かめ、グラフから読み取った事実と、自分の考えを分けて文章に書きます。
- 説明
- 2:15(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1グラフを 見て 書いた 文の うち、考えを 書いた 文は、「ぶどうは いちごより 少ないです。」「みかんが いちばん 多いです。」「みかんを 給食に 出して ほしいと 思います。」の どれですか。
ヒント
グラフに のっている ことか、自分で 考えた ことかを 見分けよう。
答え
「みかんを 給食に 出して ほしいと 思います。」です。ほかの 二つは、グラフから 分かる 事実です。「〜と 思います」の ように、自分の 考えを 書いて います。
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2グラフに 書く ことを、一つ 答えましょう。
ヒント
画面の グラフを 思い出そう。
答え
題名・単位・項目の 名前・出どころ などです。目もりは 同じ 間かくで かきます。
この単元のことば
- 表
- 数や言葉を、たてと横に整理してならべたもの
- 単位
- 数を表すときの基準(人・cm・円など)
- 出どころ
- その数を、いつ、どこで調べたかなどの、もとの情報
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 家族で「家の人の好きな食べ物」などを調べ、表にして棒グラフをかいてみると、題名・単位・目もりの大切さが実感できます。グラフを見て「分かったこと」と「そこから思ったこと」を、別々に一文ずつ書く練習も効果的です。
- 例の数は説明のために作ったもので、実際の調査結果ではありません。