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小学5年国語

読書感想文の書き方ふせん・わけ・組み立てで、自分の考えを書く

読書感想文は、本を読んで感じたことや考えたことを書く文章です。心に残ったところを見つけ、なぜそう思ったかを自分の体験と結びつけて、組み立てて書く流れを見ていきます。

説明
2:15(9場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1この 組み立ての 例では、感想文の「中」に 入れる のに 合う 文は「主人公が 友達に 助けられる 場面が 心に 残りました。わたしも 友達に 助けられて うれしかったので、主人公の 気持ちが 分かるからです。」「この 本は、図書室で 見つけました。」「この 本を 読んで、友達が 困って いる ときは、自分から 声を かけたいと 思いました。」の どれですか。

    ヒント

    「中」には、場面と、そう 思った わけを 書く 例だよ。

    答え

    「主人公が 友達に 助けられる 場面が 心に 残りました。わたしも 友達に 助けられて うれしかったので、主人公の 気持ちが 分かるからです。」です。この 例の「中」には、心に 残った 場面と、そう 思った わけ(自分の 体験など)を 書きます。「この 本は、図書室で 見つけました。」は「はじめ」、「この 本を 読んで、友達が 困って いる ときは、自分から 声を かけたいと 思いました。」は「おわり」に 合います。

  2. 2この 組み立ての 例で、「はじめ」には、どんな ことを 書きますか。

    ヒント

    本との 出会いを 書く 場所だよ。

    答え

    その 本と どう 出会ったかを 書きます。たとえば「この 本は、図書室で 見つけました。」の ように 書きます。

この単元のことば

感想かんそう
読んだり見たりして、自分が感じたこと・考えたこと
あらすじあらすじ
本の内容を、短くまとめたもの
引用いんよう
本などの言葉を、そのまま取り出して使うこと
組み立てくみたて
文章を、はじめ・中・おわりなどに分けて、順序を決めること

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 動画に出てくる本の名前や文は、説明のための例です。実際に書くときは、本当に読んで、自分の心に残ったところから書き始めることが大切です。
  • お子さんと「どこがいちばん心に残った?」「どうしてそう思ったの?」と話してから書き始めると、自分の言葉が出やすくなります。あらすじを長く書きすぎてしまうときは、「自分の考えは、どこに書いてあるかな」と声をかけてみてください。
  • このページの「はじめ・中・おわり」は、組み立ての一例です。先生や教科書によって、書く順序やまとめ方は少しずつ違います。