小学5年国語
比喩と反復たとえる・くり返す 表現の工夫
「わたがしのような雲」のように別のものにたとえたり、同じ言葉をくり返したりすると、様子や気持ちが伝わりやすくなることがあります。
- 説明
- 1:35(5場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「星のように 光る 目」「大きくて 黒い 目」「目が きらきら 光る」の 中で、比喩を 使っているのは どれですか。
ヒント
別の ものに たとえているのは どれかな。
答え
「星のように 光る 目」です。目を 星に たとえていて、「ように」が たとえの しるしです(直喩)。
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2「雲は空の わたがしだ。」は、直喩と 隠喩の どちらですか。
ヒント
たとえの しるしが あるか 見よう。
答え
隠喩です。「ような」「ように」「まるで〜のようだ」など、たとえだとわかる 言葉を 使わずに たとえています。
この単元のことば
- 比喩
- あるものを、別のものにたとえて表すこと
- 直喩
- 「ような」「ように」「まるで〜のようだ」など、たとえだとわかる言葉を使う比喩
- 隠喩
- 「ような」「ように」「まるで〜のようだ」など、たとえだとわかる言葉を使わずにたとえる比喩
- 反復
- 同じ言葉や、にた言い方をくり返すこと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 5・6年生では、これまでに触れてきた比喩や反復などの表現の工夫に気付いて整理することをねらいとしています。このページでは比喩と反復に絞って扱います。中学校では、倒置や体言止めなども含めて、表現の技法をさらに学びます。
- 絵本や詩を読むときに「何を何にたとえているかな」「くり返している言葉はどれかな」と探してみると、表現の工夫に気付きやすくなります。