さわって わかる小学5年 国語
たとえの しるしで 文を 作ろう
表したいものと、たとえに 使うものと、書き方を えらぶと、文と 図が かわります。「ような」が ある 文と ない 文を 記録で くらべて、たとえ方の ちがいを 見つけよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
たとえる ものと、たとえの しるしを かえると、文は どう かわるかな?
さわる ところ:①〜③の ボタンを おすと、ボタンの 上の 図と「見えてくること」の 文が かわります
① 表したいものを えらぶ
② たとえに 使うものを えらぶ
③ 書き方を えらぶ
図の 矢印は、左の ものを、右の ものを 使って 表す ことを 示します。「たとえない」を えらぶと、矢印は 消えます。
見えてくること
作った 文の 記録(はじめての 文の ときに 1行 ふえます。いまの 行に 色)
| 文 | 使った もの | 色の ついた 言葉 |
|---|
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。記録で たしかめよう)
- 「雲」と「わたがし」で、書き方を 三つとも 作ったよ。「ような」が ある 文と ない 文、どちらも 雲を わたがしに たとえて いるかな?
- 「月」を、「おぼん」と「船」の 二つに たとえたよ。たとえに 使うものを かえると、思いうかぶ 様子は どう かわるかな?
- 「目」を「たとえない」で 書いたよ。たとえた 文と くらべると、様子の 伝わり方は どう ちがうかな?
ここの 文は、この ページの ために 作った ものです。
動画で 見る
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
あるものを 別のものに たとえて 表す ことを、比喩(ひゆ)と いいます。「ような」「ように」「まるで〜のようだ」など、たとえだと わかる 言葉(しるし)を 使う 比喩を 直喩(ちょくゆ)、しるしを 使わずに たとえる 比喩を 隠喩(いんゆ)と いいます。どちらも、二つの ものの にて いる ところを 使って、様子を 思いうかべやすく します。
- 「わたがしのような 雲」は、雲を わたがしに たとえた 直喩。「ような」が しるし。
- 「雲は 空の わたがしだ。」は、しるしを 使わずに 雲を わたがしに たとえた 隠喩。
- 「ふわふわして 白い 雲」は、様子を そのまま 書いた 文で、比喩では ない。
- 比喩
- あるものを、別のものに たとえて 表す こと。
- 直喩
- 「ような」「ように」「まるで〜のようだ」など、たとえだと わかる 言葉を 使う 比喩。
- 隠喩
- 「ような」「ように」「まるで〜のようだ」など、たとえだと わかる 言葉を 使わずに たとえる 比喩。