小学5年国語
朗読しよう思ったことを声で伝える
朗読は、文章を読んで思ったことや考えたことをもとに、聞き手に伝わるように工夫して声に出して読むことです。
- 説明
- 1:53(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1朗読で 大切な ことは「できるだけ 速く 読む」「思いを こめ 聞き手に 伝わるように 読む」「いつも 同じ 大きさの 声で 読む」の どれですか。
ヒント
朗読は、何を 伝える 読み方だったかな。
答え
「思いを こめ 聞き手に 伝わるように 読む」です。朗読は、思ったことや 考えたことを もとに、声の 大きさや 速さ、間などを 工夫して、聞き手に 伝わるように 読みます。
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2読むときに、少し 声を 止めて あける 時間の ことを 何と いいますか。
ヒント
漢字 一字の 言葉です。
答え
間(ま)です。
この単元のことば
- 朗読
- 思ったことや考えたことをもとに、聞き手に伝わるように工夫して、文章を声に出して読むこと
- 抑揚
- 声の調子を上げたり下げたりすること
- 間
- 読むときに、少し声を止めてあける時間
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- このページの例文は、説明のために作った文です。
- お子さんが教科書の物語や詩を朗読するときは、「どんな気持ちを伝えたくて、そこをゆっくり読んだの?」と理由をたずねてみてください。読み方の工夫と自分の思いが結びつきやすくなります。