小学5年国語
引用のしかたかぎかっこと出典で、自分の考えと分ける
本などに書かれた言葉を、自分の文章の中で使うことを引用といいます。正しく引用すると、考えの根拠が伝わりやすくなります。
- 説明
- 1:11(5場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「「」で くくり 出典も 書く」「自分の 言葉の ように 書く」「本の 文章を 全部 写す」の うち、正しい 引用の しかたは どれですか。
ヒント
引用の きまりを 思い出そう。
答え
「「」で くくり 出典も 書く」です。かぎかっこで くくって そのまま 書き写し、出典を 書く ことで、どこまでが 引用かと、どこから 引いたかが わかります。
-
2本から 引用した とき、出典として 書く ことを ふたつ あげましょう。
ヒント
どこから 引いたかが わかる ことです。
答え
たとえば「本の 題名」と「書いた 人」です。出版社や 出した 年も 書きます。
この単元のことば
- 引用
- 本などに書かれた言葉を、そのまま自分の文章の中で使うこと
- 出典
- 引用した言葉がのっている本や資料。題名や書いた人などで示す
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 自由研究や新聞づくりで本やウェブページの言葉を使うときに、「かぎかっこ」「出典」「自分の考えと分ける」の三つを一緒に確かめてみてください。
- ウェブページを出典にするときは、ページの題名や運営者、見た日などを書くとよいことがあります。学校の指示があればそれに合わせてください。