小学5年国語
文章の構成序論・本論・結論と、考えを書く位置
筋道の通った文章にするために、「序論・本論・結論」の構成や、考えをどこに書くかを考えよう。
- 説明
- 1:55(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「このように、わたしは 図書館を すすめる。」「図書館では、読みたい 本を かりられる。」「図書館には、どんな よさが あるだろうか。」を、序論・本論・結論の順にならべましょう。
ヒント
問いかけ、理由、まとめ、の順に考えよう。
答え
序論は「図書館には、どんな よさが あるだろうか。」、本論は「図書館では、読みたい 本を かりられる。」、結論は「このように、わたしは 図書館を すすめる。」です。
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2まとめの考えを、文章のはじめと終わりの両方に書く型を何といいますか。
ヒント
「両方」を表す字が入っています。
答え
「双括型」です。
この単元のことば
- 序論
- 文章のはじめで、話題や問いを示す部分。自分の考えを先に示すこともある
- 本論
- 理由や事例をくわしく述べる、文章の中心の部分
- 結論
- 文章の終わりで、考えをまとめる部分
- 頭括型・尾括型・双括型
- まとめの考えを、はじめ・終わり・はじめと終わりの両方のどこに書くかによる、文章の型
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 意見文を書く前に、序論(話題・問い)、本論(理由・事例)、結論(まとめ)を箇条書きで組み立ててから書くと、筋道が通りやすくなります。
- 新聞のコラムや説明文を読むとき、「筆者の考えはどこに書いてある?」と一緒に探すと、頭括型・尾括型・双括型の違いが実感できます。