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小学5年国語

共通語と方言場面に合わせて使い分けよう

全国どこでも通じやすい共通語と、その土地で使われてきた方言。どちらにもよさがあり、場面によって使い分けます。

説明
1:37(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「地元の 友だちと 遊ぶ」「全国の 人が 聞く 放送」「おばあちゃんとの 電話」の 中で、共通語を 使うと よいのは どれですか。

    ヒント

    だれが 聞くのかを 考えよう。

    答え

    「全国の 人が 聞く 放送」です。全国の いろいろな 地域の 人が 聞くので、どこの 人にも 通じやすい 共通語を 使います。

  2. 2方言の よさを ひとつ 書きましょう。

    ヒント

    家族や 地元の 友だちと 話す ときを 思い出そう。

    答え

    たとえば、その 土地の 人どうしの 親しみが 伝わりやすい ことです。

この単元のことば

共通語きょうつうご
全国のどこでも通じやすい言葉
方言ほうげん
地域によってちがう言葉や言い方。アクセントがちがうこともある

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 方言は「直すべき言葉」ではなく、地域の文化です。学習指導要領解説も、共通語と方言それぞれの特質とよさを知ることを挙げています。
  • ご家庭やおじいさん・おばあさんが使う言葉を集めて、共通語と比べてみると、身近なところから学べます。