小学5年国語
似た意味の言葉と語感場面に 合う 言葉を 選ぼう
「準備」と「用意」のように、似た意味の言葉(類義語)でも、いっしょに使う言葉や、意味のはば、受ける感じがちがいます。
- 説明
- 1:56(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた 言葉を えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1「友だちの 発表が うまく いって、うれしくて( )わらった。」の( )に 合うのは「にっこり」と「にやにや」の どちらですか。
ヒント
どちらの 言葉が、うれしい 気持ちに 合う 感じかな。
答え
「にっこり」です。うれしい 気持ちには、明るい 感じの「にっこり」が 合います。「にやにや」は いやな 感じも するので、この 文には 合いません。
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2かけっこの 合図「位置に ついて、よーい、ドン」の「よーい」は、「準備」と「用意」の どちらを 合図として 言う 形ですか。
ヒント
「よーい」の 音に 近いのは どちらかな。
答え
「用意」です。合図では「よーい」と のばして 言います。似た 意味の「準備」は、この 合図では 使いません。
この単元のことば
- 類義語
- 意味が 似ている 言葉
- 語感
- 言葉から 受ける 感じ(かたい・やわらかい・親しみがある など)
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 類義語のちがいは、辞書の意味だけでなく「いっしょに使う言葉」や「その言葉を使う場面」から考えると気付きやすくなります。「支度」「用意」「準備」など、家庭で使う言葉を入れかえて言ってみると、違和感から語感のちがいに気付けます。
- 「にっこり」と「にやにや」のように、似た意味でも受ける感じが大きくちがう言葉があります。本や会話の中で、同じようすを表す別の言葉を探し、感じのちがいを話し合ってみてください。