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小学5年国語

言葉の組み立てと変化合わさると 音や 形が 変わる

言葉と言葉が合わさって、新しい言葉ができます。合わさるときに、音や形が変わることがあります。

説明
1:31(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「雨雲」「山道」「リモコン」の 中で、合わさるときに 音が 変わる 言葉は どれですか。

    ヒント

    声に 出して、もとの 言葉と くらべよう。

    答え

    「雨雲」です。「あめ」と「くも」が 合わさると、「あめ」が「あま」に、「くも」が「ぐも」に 変わって、「あまぐも」と 読みます。

  2. 2「リモコン」は、何という 言葉を 短くした 略語ですか。

    ヒント

    テレビなどを はなれた ところから 動かす 道具です。

    答え

    「リモートコントロール」です。

この単元のことば

複合語ふくごうご
ふたつ以上の言葉が合わさってできた言葉
接頭語せっとうご
言葉の前について、意味をそえる言葉(お米 の「お」)
接尾語せつびご
言葉の後ろについて、意味をそえる言葉(お父さん の「さん」)
略語りゃくご
長い言葉を短くした言葉

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 「花+畑→花畑(はなばたけ)」「帰る+道→帰り道」は、学習指導要領解説が語句の変化の例として挙げているものです。
  • 身の回りの略語(コンビニ、スマホなど)のもとの言葉を一緒に調べると、言葉の組み立てへの関心が広がります。