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小学5年国語

文字の 大きさと 配列(書写)紙全体を 見て、大きさと ならべ方を 決める

読みやすい文字は、一字一字の形だけでなく、紙全体の中での文字の大きさと、ならべ方(配列)で決まります。行の中心、字と字のあいだ、行と行のあいだ、まわりの余白のそろえ方と、書く速さの使い分けを学びます。

説明
1:09(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1紙全体で 見る0:00
  2. 2文字の 大きさ0:13
  3. 3配列0:21
  4. 4用紙に 合わせる0:32
  5. 5書く 速さ0:43
  6. 6やってみよう0:57

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「文字が 行の 中心に そろって いる」「文字が 行の 中心から 左右に ずれて いる」「まわりに 余白が ある」の うち、文字の 配列が 整って いないのは どれですか。

    ヒント

    行の まん中を 通る 線を 思いうかべよう。

    答え

    「文字が 行の 中心から 左右に ずれて いる」です。文字の 中心を 行の 中心に そろえると、行が まっすぐに 見えて 読みやすく なります。

  2. 2漢字と ひらがなを まぜて 書く とき、少し 大きく 書くのは どちらですか。

    ヒント

    二まいの 紙を くらべた 場面を 思い出そう。

    答え

    漢字です。ひらがなは 少し 小さく 書くと、整って 見えます。

  3. 3清書を する ときと、メモを とる ときでは、書く 速さを どう 使い分けますか。

    ヒント

    だれが、いつ 読む ものかを 考えよう。

    答え

    清書は「ゆっくり ていねいに」、メモは「読める 形で 速く」書きます。速く 書く ときも、後で 読める 形で 書きます。

この単元のことば

配列はいれつ
文字の ならべ方。行の 中心、字と 字の あいだ、行と 行の あいだなどの こと
行の 中心ぎょうの ちゅうしん
一つの 行に ならんだ 文字の まん中を 通る 線。ここを そろえると、行が まっすぐに 見える
余白よはく
紙の 中で、何も 書いて いない 部分

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 文字の大きさや余白に決まった数はなく、用紙の大きさや書く内容で変わります。ポスターや手紙を書く前に、うすく印をつけたり指でなぞったりして、どこにどのくらいの大きさで書くかの見当をつける習慣が役に立ちます。
  • ノートやメモは速く、清書や手紙はていねいに、と場面で書く速さを変えるのは自然なことです。速く書いたメモを「雑だ」と直すより、後で自分が読めるかを一緒に確かめてみてください。