さわって わかる小学6年 音楽
全音音階で つくる
ドから「全音」か「半音」ずつ 上がって、高い ドまでの 音階を 自分で つくろう。全音だけで ならべると、どんな 音階に なるかな。できた 音階の 音で、短い ふしも つくれます。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
ドから「全音」か「半音」ずつ 上がって、高い ドまでの 音階を つくろう。どんな ならび方が できるかな?
上がる:おすと、いまの 音から 上の 音へ 進んで 鳴る(半音=すぐ となりの けんばん、全音=半音 2つ分)
もどす:おすと、さいごの 1つを とりけす。やりなおす:ドだけに もどる
ふしを つくる(高い ドに ぴったり とどいた 音階の 音で)
音を おすと、ふしの さいごに 1つ ふえて 鳴る(8つまで)
つくった ふし:
音は ボタンを おした ときだけ 出ます。説明用に 合成した 音です。黒い けんばんの 音は、♯を つけた 名前で 書いて います。
見えてくること:つくった 音と ならび方
記録(高い ドに とどくか こえた とき、はじめての ならび方なら 1行 ふえます)
| ならび方 | 使った 音の 数(高い ドを のぞく) | 黒い けんばん | 高い ド |
|---|
まだ ありません。高い ドまで 上がってみよう。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。けんばんと 記録で たしかめよう)
- 「+ 全音」だけを おして、高い ドまで 上がろう。使った 音は いくつかな? 黒い けんばんは 使ったかな?
- 白い けんばんだけを 通って 高い ドまで 上がろう。「+ 半音」は どこで おしたかな?
- 2つの 音階を それぞれ つくって、同じ ような ふしを つくって 鳴らそう。同じ 形を くり返して、さいごを ドに すると、どんな 感じが するかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
全音音階は、となりの 音との 間が すべて 全音(半音 2つ分)で ならぶ 音階です。ドから 全音ずつ 上がると、ミの 次は 黒い けんばんに なり、ド・レ・ミ・ファ♯・ソ♯・ラ♯の 6つの 音で 高い ドに とどきます。ハ長調の 音階は、全音と 半音が まじって ならび、7つの 音で できて います。
- 全音音階の ならび方は「全 全 全 全 全 全」です。黒い けんばんを 3つ 使います。
- ハ長調の 音階の ならび方は「全 全 半 全 全 全 半」です。半音は ミと ファ、シと 高い ドの 間に あり、黒い けんばんは 使いません。
- どちらの 音階も、ドから 高い ドまでは 半音 12こ分です。全音は 半音 2つ分なので、全音だけなら 6回で とどきます。
- 半音
- けんばんで、白と 黒を 合わせて、すぐ となりの 音との 高さの ちがい。
- 全音
- 半音 2つ分の 高さの ちがい。ドと レの 間など。
- 全音音階
- となりの 音との 間が、すべて 全音で ならぶ 音階。
- 音階
- 音楽で 使う 基本の 音を、高さの 順に ならべた もの。