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さわって わかる小学5年 理科

ものづくり かんいメトロノーム

合わせたい リズムの しるしと、ふりこが つける しるしを ならべて くらべよう。そろわない ときは、ふりこの 長さや おもりの 数を 変えて、しるしが どう なるか 見てみよう。ためした 組み合わせは 記録に のこります。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

合わせたい リズムと 同じ 間かくで ゆれる、かんいメトロノームを 作ろう。ふりこの しるしが そろわない ときは、どこを 直すと よいかな?

さわる:合わせたい リズムを えらぶ(作った れい)

ふりこの 長さ(−・+で 5cmずつ)35cm
おもりの 数(同じ 所に つるす)1こ
1こ 〜 3こ

ふりこの 長さは、糸を つるした 所から おもりの 中心までです。しるしは、おもりが 右の はしに 来るたびに つけます(1往復に 1つ)。合わせたい リズムは、考えるための 作った れいです。

見えてくること:ためした 記録(はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます。新しい 6行まで 見せます)

合わせたい リズム長さおもりふりこの しるしの 間かく

ためしてみよう(「用意」は 場面を 置くだけ。直すのは 自分で)

  • 「はやい」リズムに、長さ 60cmの ふりこ。しるしを そろえるには、どこを どう 直す?
  • 「ふつう」の リズムで、しるしの 間かくが せまい。おもりを ふやしたら そろうかな?
  • 「ゆっくり」リズム。長さを 長く するのと 短く するのと、どちらで 近づくかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

ふりこが 1往復する 時間は、ふりこの 長さで 変わり、おもりの 重さでは 変わりません。だから、かんいメトロノームの リズムを 合わせる ときは、ふりこの 長さを 直します。ゆれ方が 速すぎる(しるしの 間かくが せまい)ときは 長く、おそすぎる(間かくが 広い)ときは 短く します。

  • しるしの 間かくが、合わせたい リズムより せまい ときは、ふりこの 長さを 長く すると 間かくが 広がる。
  • しるしの 間かくが、合わせたい リズムより 広い ときは、ふりこの 長さを 短く すると 間かくが せまく なる。
  • 長さを 変えずに おもりの 数を ふやしても、しるしの 間かくは 変わらない。
かんいメトロノーム
ふりこの ゆれを 使って、規則正しく リズムを きざむ かんたんな 道具。
1往復
ふりこが ふれ始めた 所から、向こうへ 行って もとの 所に もどってくる までの 動き。
ふりこの 長さ
糸を つるした 所から、おもりの 中心までの 長さ。

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