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小学5年算数

平均ならして 同じ 大きさに する

ちがう大きさの数量を、同じ大きさにならしたものを平均といいます。何回かはかった長さを平均すると、1回ごとのずれの影響を小さくできることがあります。

説明
2:39(8場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた 数を えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1つくえの よこの 長さを 3回 はかったら、59cm・61cm・60cm でした。平均は 何cm ですか。

    ヒント

    全部を たしてから、はかった 回数で わろう。

    答え

    59+61+60=180、180÷3=60 で、60cm です。

  2. 2平均が 5dL で、コップが 4こ あります。ジュースは 合わせて 何dL ですか。

    ヒント

    平均に 個数を かけよう。

    答え

    5×4=20 で、20dL です。平均 × 個数 = 合計 です。

この単元のことば

平均へいきん
いくつかの数量を、等しい大きさになるようにならしたもの
ならすならす
多いところから少ないところへ移して、同じ大きさにそろえること
測定そくてい
長さや重さなどをはかること

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 5年生の平均は、「多いところから少ないところへ移してならす」ことと「全部たして等分する」ことを結びつけて理解するのがねらいです。計算の手順だけでなく、ならすイメージを大切にしてください。
  • 家で同じものの長さを何回かはかって平均してみると、測定のずれと平均のよさを実感できます。平均値を分布の中心として見ることなどは、6年生で学びます。