小学5年算数
人口密度人口・面積・人口密度の 3つの 関係
人口密度は、1km²あたりの人口です。人口が多い町がこんでいるとは限らないことを確かめて、人口密度から人口や面積を求めます。
- 説明
- 2:36(9場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1人口が 16000人、面積が 5km² の 町の 人口密度は、1km²あたり 何人ですか。
ヒント
人口密度は 1km²あたりの 人口。人口を 面積で わろう。
答え
人口密度 = 人口 ÷ 面積 なので、16000 ÷ 5 = 3200。1km²あたり 3200人 です。
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2人口密度が 1km²あたり 250人、面積が 40km² の 町の 人口は 何人ですか。
ヒント
町全体を ならして、1km²に 250人 の ますが 40こ分 あると 考えよう。
答え
人口 = 人口密度 × 面積 なので、250 × 40 = 10000。人口は 10000人 です。
この単元のことば
- 人口
- その 場所に 住んで いる 人の 数
- 人口密度
- 町全体の 人を 同じ 広さに ならした ときの、1km² あたりの 人数。人口 ÷ 面積(km²)で 求める
- 面積
- 土地や 図形の 広さ。ここでは km²(平方キロメートル)で 表す
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- つまずきやすいのは、「人口が多いほどこんでいる」と考えてしまうことと、人口・面積・人口密度の3つのうち何を求めるのか(わり算かかけ算か)を迷うことです。「1km²のますに何人いるか」と絵に戻ると、式の意味が分かりやすくなります。
- ここで使っている町の人口と面積は、考えやすいように作った数です。実在の市町村の人口密度は、わりきれない数が多く、概数で表すのがふつうです。地図帳や統計で、身近な地域の人口密度を調べてみてください。