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小学5年算数

ねだんで くらべる100グラムあたり・1こあたりに そろえて、使う 量も 考える

スーパーで、量も ねだんも ちがう 品物を くらべます。100グラムあたり・1こあたりに そろえて 比べる 方法と、買う 量を 使う 量に 合わせて 考える ことを 見ます。

説明
2:21(9場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1Eは 200グラムで 360円、Fは 300グラムで 510円です。100グラムあたりの ねだんが 安いのは どちらですか。

    ヒント

    200グラムは 100グラムの 何こ分か、考えよう。

    答え

    360 ÷ 2 = 180、510 ÷ 3 = 170 で、Fの ほうが 安いです。

  2. 2Bを 買って、300グラムしか 使わないと、何グラム のこりますか。

    ヒント

    買った 量から、使う 量を ひこう。

    答え

    500 − 300 = 200 で、200グラム のこります。

この単元のことば

100グラムあたりひゃくぐらむあたり
100グラムを 1つ分と して、その 1つ分の ねだんを 表す 言い方
単位量あたりの 大きさたんいりょうあたりの おおきさ
二つの 量の うち、一方を 1つ分に そろえた ときの、もう 一方の 量の 大きさ。たとえば、100グラムあたりの ねだん
使い切るつかいきる
買った ものを のこさずに 使う こと

おうちの方へ

  • スーパーの「100gあたり◯円」の表示は、単位量あたりの大きさ(単位価格)です。表示を見て、量のちがう商品を一緒に比べてみてください。
  • 単位価格が安くても、使い切れずに残してしまうと、結局は割高になることがあります。「いつ・どれだけ使うか」を考えて量を選ぶ視点も、伝えてみてください。
  • ここでは整数のわり算でできる数で扱っています。小数のわり算が必要な場合は、別の単元で学びます。