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小学5年算数

正多角形と円辺も 角も 等しい 形を 円で かく

辺の長さも角の大きさもすべて等しい多角形を、正多角形といいます。円を等分すると、正多角形がかけます。

説明
2:22(9場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1円を 8 等分して 正八角形を 作ります。円の 中心の まわりの 角は 1つ 何度ですか。「40度」「45度」「60度」の どれですか。

    ヒント

    一周の 360 度を、点の 数で 等しく 分けよう。

    答え

    「45度」です。円の 中心の まわりは 360 度なので、360 ÷ 8 = 45 です。

  2. 2円を 9 等分して 正九角形を 作ります。円の 中心の まわりの 角は 1つ 何度ですか。

    ヒント

    360 度を 9 等分します。

    答え

    360 ÷ 9 = 40 で、40 度です。

この単元のことば

正多角形せいたかくけい
辺の長さがすべて等しく、角の大きさもすべて等しい多角形
頂点ちょうてん
多角形で、辺と辺が出会う点
等分とうぶん
同じ大きさに分けること

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 「辺の長さが等しい」だけ、「角の大きさが等しい」だけでは正多角形になりません(正方形ではない長方形・ひし形)。両方がそろっていることを、辺と角にしるしをつけて確かめるのがポイントです。
  • 円の中心のまわりの角を等分して作る方法は、実際に分度器とコンパスで正六角形や正五角形をかいてみると、よく分かります。