小学5年算数
割引を図で考えるもとにする量・値引き・値引き後
定価・値引きの 量・値引き後の 量を テープ図に 分けて 整理し、くらべる量や もとにする量を 求めます。
- 説明
- 3:31(9場面)
- 問題
- 2問
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1定価 1500円の 本が 40%引きで 売られて います。何円で 買えますか。
ヒント
40%を 小数の 割合に なおそう。値引き後は、定価の 何% に あたるかな。
答え
値引き後の 割合は 1 − 0.4 = 0.6 なので、1500 × 0.6 = 900 で、900円 です。(1500 × 0.4 = 600、1500 − 600 = 900 と 求めても よい。)
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225%引きで 600円で 買った くつが あります。くつの 定価は 何円ですか。
ヒント
定価を □円 として、値引き後の 割合を かけた 式を つくろう。
答え
600円は 定価の 75%、つまり 0.75 に あたります。600 ÷ 0.75 = 800 で、定価は 800円 です。
この単元のことば
- 定価
- 品物の もともとの ねだん。割引の 問題では、ふつう もとにする量に なる
- 値引き
- ねだんを 安く すること。また、安く した 金額
- ◯%引き
- 定価の ◯% に あたる 金額だけ 安く すること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- つまずきやすいのは、値引き後の値段を求めるのに「定価 × 値引きの割合」で止めてしまうことと、もとの値段を求めるときに、かけ算かわり算か迷うことです。先に「どれがもとにする量(テープの全体)か」を決めて図にすると、判断しやすくなります。
- 割合の意味と百分率の表し方は「割合と百分率」の単元であつかっています。チラシの「◯%引き」を見て、値引き後の値段を一緒に見積もってみてください。割増し(◯%増し)や消費税は、このページではあつかっていません。