小学5年社会
放送・新聞とわたしたちのくらしニュースが とどくまでと、受け手の 心がまえ
テレビや新聞のニュースは、取材し、たしかめ、まとめてから、わたしたちに とどけられます。受け手として、情報を くらべて 判断することも 大切です。
- 説明
- 1:33(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「ひとつの 情報だけを 信じる」「いくつかの 情報を くらべる」「出どころを たしかめる」の 中で、受け手として よくないのは どれですか。
ヒント
受け手の 心がまえを 思い出そう。
答え
「ひとつの 情報だけを 信じる」です。いくつかの 情報を くらべたり、出どころを たしかめたり して 判断しましょう。
-
2記者が 現場へ 行ったり 人に 話を 聞いたり して 材料を 集めることを 何と いいますか。
ヒント
「しゅ」から はじまります。
答え
取材です。
この単元のことば
- 取材
- 記事や ニュースの ために、現場へ 行ったり 人に 話を 聞いたり して 材料を 集めること
- 編集
- 集めた 材料を たしかめ、えらんで、わかりやすく まとめること
- 送り手・受け手
- 情報を 出す 側と、情報を 受け取る 側
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 同じ出来事を扱ったテレビのニュースと新聞の記事を見くらべると、伝え方の違いや、それぞれの工夫に気付きやすくなります。
- インターネットの情報も含めて、「だれが出した情報か」「ほかではどう伝えているか」を確かめる習慣は、受け手として判断する力につながります。