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小学5年社会

日本の気候の特色季節風・地域のちがい・くらしのくふう

日本には四季があり、夏と冬で風のふく向きが変わります。地域によって気候がちがい、人々はその気候に合わせてくらしています。

説明
1:35(5場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1冬に 雪が 多いのは、「日本海がわ」と「太平洋がわ」の どちらですか。

    ヒント

    冬の 季節風が どちらから ふくかを 思い出そう。

    答え

    「日本海がわ」です。冬に 北西から ふく 季節風が、日本海がわに たくさんの 雪を ふらせます。

  2. 2寒さの きびしい 地域の 家で、あたたかさを にがさない ための くふうを ひとつ 書きましょう。

    ヒント

    まどに くふうが あります。

    答え

    たとえば「二重の まど」です。

この単元のことば

気候きこう
その土地の、長い期間をならした天気のようす
季節風きせつふう
季節によってふく向きが変わる風。夏は南東から、冬は北西からふくことが多い
つゆつゆ
初夏に、雨やくもりの日が続く時期

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 季節風の向きや地域の気候は、おおまかな特色です。実際の天気は年や場所によって変わります。
  • 天気予報の日本地図で、冬に日本海がわと太平洋がわの天気がどうちがうか、一緒に見てみると理解が深まります。