小学5年社会
あたたかい土地・寒い土地のくらし沖縄と北海道の、気候に合わせたくらし
あたたかい沖縄と、寒い北海道。気候がちがう土地では、家や道、農業や観光に、それぞれのくふうが見られます。
- 説明
- 2:06(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
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1寒い 北海道で、雪に そなえた 道路の くふうは、「かわらを しっくいで かためる」「除雪車で 雪を どける」「のきを 長くして 日ざしを さえぎる」の どれですか。
ヒント
雪が つもった 道を 思いうかべよう。
答え
「除雪車で 雪を どける」です。ほかの 二つは、台風や 日ざしの 強い 沖縄の 家の くふうです。
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2北海道の 家が、あたたかさを にがさない ための くふうを 一つ 書きましょう。
ヒント
かべや まどに くふうが あります。
答え
たとえば「断熱材と 二重の まど」です。「風よけの 部屋」を つくる 家も あります。
この単元のことば
- 断熱材
- 熱を伝えにくくして、家の中のあたたかさ(や涼しさ)をにがさない材料
- 酪農
- 牛などを育てて、乳(牛乳)をとる農業
- 畑作
- 田ではなく畑で、じゃがいもなどを育てる農業
- 産業
- 物をつくったり、サービスを売ったりして、お金を得る仕事
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 沖縄や北海道のくらしは、教科書では地域の例として取り上げられます。実際のくらしは地域や家ごとに様々で、ここで紹介した工夫はそのうちの代表的なものです。
- 家の近くに、雪や暑さへの工夫(屋根の形・信号機・窓など)が見つかるか、一緒に探してみると、気候とくらしのつながりが身近に感じられます。