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さわって わかる小学5年 社会

雨温図の 読み方

さっぽろ・新潟・東京・なはの 4つの 都市の 雨温図を 切りかえ、月を 動かします。気温の 折れ線と こう水量の ぼうを 重ねて くらべると、北と 南、日本海側と 太平洋側の 気候の ちがいが 見えて きます。

公開 更新

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

雨温図(うおんず)は、月ごとの 気温を 折れ線で、こう水量(雨や 雪の 量)を ぼうで 表した グラフです。都市と 月を かえて、北と 南、日本海側と 太平洋側で どう ちがうか 見てみよう。

① 見る 都市を おして えらぶ

② 重ねて くらべる 都市を おす(点線と わくだけの ぼうで 出ます)

③ 月を 動かす(つまみを 動かすか、「前の月」「次の月」を おす)

見えてくること:見た 都市と 月の 記録(えらぶと 自動で たまります)

都市月気温こう水量

ためしてみよう(「用意」を おすと、その 場面に なります。答えは グラフが 教えてくれます)

  • 新潟と 東京を 重ねて 1月。こう水量の ぼうが 高いのは どちら? 12月や 2月でも 同じかな?
  • さっぽろと なはを 重ねて 1月。気温の 点は どれくらい はなれている? 8月に すると、その はなれ方は どうなる?
  • 東京だけ。こう水量の ぼうが 高く なるのは 何月ごろ? 前後の 月と くらべてみよう。
  • なはと さっぽろの 夏。どちらも 気温が 高い 月だけれど、冬と くらべて ちがいは 大きい? 小さい?

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