小学5年社会
公害をふせぐ取り組みきれいな空や川をとりもどす努力
工業が大きく発展するなかで、空気や水のよごれなどによって人々の健康がそこなわれる公害が起きました。人々はどのように公害をふせいできたのでしょう。
- 説明
- 2:18(9場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「国が 法律を つくる」「工場が 設備を よくする」「住民が うったえる」の 中で、国が した 取り組みは どれですか。
ヒント
きまりを つくるのは だれかな。
答え
「国が 法律を つくる」です。工場は 設備を よくし、住民は うったえるなど、それぞれの 立場で 努力して きました。
-
2公害には どんな しゅるいが ありますか。
ヒント
空気・水・土・音を 思い出そう。
答え
空気の よごれ、水の よごれ、土の よごれ、そう音 などが あります。
この単元のことば
- 公害
- 工場などの活動によって、空気・水・土がよごれたり、大きな音が出たりして、人々の健康や生活に害が出ること
- 公害病
- 公害が原因で起きた病気
- 法律
- 国が決める、みんなが守るきまり
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 公害が起きた年や被害の数などの数値は、このページではあつかっていません。調べるときは、国や自治体の公式の資料で、いつの時点の数値かを確かめてください。
- 公害病で苦しんだ方々や、その家族は今もいます。お子さんと話すときは、「昔の話」で終わらせず、今のくらしや環境を守ることとつなげて考えてみてください。