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小学5年社会

森林のはたらき国土を守る森と、森を育てる人々

森林は、水をたくわえたり、土砂くずれが起こりにくくなるようにしたりして、国土を守っています。その森林は、育てて守る人々の手入れにささえられています。

説明
1:40(6場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

たずねられた ものを えらんでみよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「水を たくわえる」「雪を ふらせる」「土砂くずれを ふせぐ」の 中で、森林の はたらきでは ないのは どれですか。

    ヒント

    森林の 土や 木の 根が することを 思い出そう。

    答え

    「雪を ふらせる」です。ほかの ふたつは、国土を 守る 森林の はたらきです。

  2. 2育ってきた 木の 一部を 切って、残りの 木に 日光が とどくように する 手入れを 何と いいますか。

    ヒント

    「かん」から はじまります。

    答え

    「間伐」です。

この単元のことば

森林しんりん
木がたくさん集まって生えている、広い土地
人工林じんこうりん
人が木のなえを植えて育てた森林
天然林てんねんりん
自然に生えた木が育ってできた森林
間伐かんばつ
育ってきた木の一部を切って、残りの木に日光がとどくようにする手入れ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 森林の働きの大きさは、木の種類や土地の条件、手入れの状況によって変わります。このページでは、小学校で学ぶおもな働きだけを扱っています。
  • 身近な公園や山で、植えられた木と自然に生えた木の違いを一緒に探してみると、森林を育てる人の仕事に目が向きます。